社員インタビュー

在原 智紀 2013年入社 生産器材部門 営業 - いかに相手のことを真剣に考えられるか、どれだけ迅速に動けるか -

Q1:自己紹介をお願いします

生産器材部門 営業担当の在原智紀と申します。外勤セールスとして埼玉、東京、神奈川を担当しています。金型機材を扱っており、大手メーカや販売店などのお客様に対して様々な提案を行い、受注に結び付けるのが仕事です。

Q2:職場の雰囲気は?

一言でいえば「活発」です。営業所では、お客様からの様々な引き合いや問い合わせの電話が休む間もなく掛かってきます。その際、わからないことがあれば営業所内や工場に確認して回答するなど、皆で支え合い、うまくやっています。

Q3:仕事のやりがい・醍醐味は?

結果が数字で得られるところが、一番の醍醐味です。
お客様に対して様々な提案を行い、数字に結びついた時にとてもやりがいを感じます。

Q4:仕事を進める上での困難やその克服法は?

社長や専務の方々と面会する機会も多く、そうした人生経験や商品知識が豊富である方達に対して、何をアピールする必要があるのかと考えることが常に課題です。生半可な提案では太刀打ちできないと思っていますので、興味を持っていただけるようにしっかりと準備をすることが大切だと思っています。

Q5:仕事に取り組む姿勢は?

相手のことを真剣に考えながら自主的に動くことを第一に考えています。営業は会社の顔であり、社外の人からは、「在原さん」ではなく「双葉電子の在原さん」または「双葉さん」として見られています。自分の行動が会社としての対応となるため、いかに相手のことを真剣に考えられるか、どれだけ迅速に動けるかが重要です。課題を抱えているお客様に対しては、相手の立場になって真剣に悩み、一緒に解決していきたいと思っています。

Q6:Futabaの魅力は?

営業としては、好きなようにやれるところが一番の魅力です。営業エリアや扱う商品はある程度決まっていますが、自分から「このお客様に対してこの商品を売りたい」と言えば、「やってみろ」と言ってもらえます。営業になって1年2年の人間がやりたいようにできるのは面白い点です。

Q7:Futabaがグローバルだなと感じるところは?

精機事業センターはアジアを中心に中国・韓国・台湾・ベトナムなどにも事業所があります。国内の営業が海外に出向くことはありませんが、お客様から海外拠点の情報を収集し、現地担当者へ紹介したり、輸出向け商品の販売戦略に生かしています。

Q8:就職のときFutabaを選んだポイントは?実際に入社したら?

大学は理系で、モノを作る手段・技術を考える生産技術職に興味がありました。そういった状況で就活を行っていたところ、金型器材を作っている双葉に興味を持ち、面接を受けました。その際に、「技術職希望ですが、技術営業にも興味があります」と言ったところ、営業に配属となりました。精機事業センターは技術指向の高い商品が多いため、大学や工場での研修で学んだことが役に立っています。

Q9:Futabaの課題は?

金型や各種機械装置の構造用材料として使われるプレート及び技術指向の高い成形関連商品をどうやって拡販していくかが課題です。現在、品質・価格・納期以外のメリットを考え、提案しています。

Q10:就活中のあなたにメッセージ

技術的な知識は、会社に入ってから研修でいくらでも学ぶことができます。大切なのは、会社を変えてでも物事をやり遂げようと能動的に行動することだと思います。そんな志を持った人と一緒に仕事をやっていきたいですね。


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