社員インタビュー

生産器材部門 生産技術 福永 真吾 2005年入社

Q1:どのようなお仕事をしていますか?

主に社内設備の設計開発を行っています。工作機械を担当しており、回路設計・プログラム設計・動作確認が主な仕事になっています。作った機械は製造部の方に移設し、安定稼働するように保守・メンテナンスをしていきます。

Q2:職場はどのような雰囲気でしょうか?

技術の人間にとっては集中できる環境

一人ひとりパーテーションで区切られていて、設計開発の最初から最後までをじっくり進めることができます。
技術の人間にとっては集中できる環境といえます。一方で、わからないことがあれば先輩に聞いて進められるオープンな雰囲気でもあります。

Q3:お仕事のやりがい・醍醐味はどのようなところですか?

自分の開発した機械が海外で稼働するのを見届ける

自分の開発した新しい機械が、国内だけではなく中国・韓国・タイ・ベトナムなどで安定して稼働しているのを見ると達成感、喜びを感じます。
機械の導入に際しては私も海外に行って作業を行います。わが子でもある自分の機械ですから、現地での導入作業もやりがいがあります。

Q4:双葉電子工業の魅力はどのようなところでしょうか?

福利厚生の充実が双葉電子の魅力

私は入社してから独身寮に入り、また、結婚した後には社宅に入っています。
福利厚生の充実が生活を安定させてくれますし、そこが双葉電子の魅力だと思います。
また、自然に囲まれたこの環境で、ゴルフや、サーフィンをしたり、仕事とプライベートの充実がかなえられます。
事業面でいいますと、各国の生産設備における高品質な日本製品の役割は依然大きく、社会情勢の影響を受けにくいという点も魅力ととらえています。

Q5:就職活動中の学生の方々にメッセージをお願いします。

大学で研究した内容を会社で活かしたいという考えの学生さんも多くいらっしゃると思うのですが、私のように、立地条件や福利厚生などを考慮して会社を選ぶのも良い選択なのではないかと思います。双葉電子はそれだけ環境の良い会社ですし、学生時代に勉強したベースがあれば、配属されたところで一から始めることができるというのもこの会社の特徴です。


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