社員インタビュー

石井 智大 2014年入社 研究開発部門 研究開発 - 厳しくも優しい先輩が多い面倒見がいい職場で、自分の力で仕事を進めていける -

Q1:自己紹介をお願いします

石井智大と申します。私の所属する研究開発部門では、主にカーナビなどに搭載されるタッチパネルの研究開発を行っています。担当業務は、既存製品の性能向上による高付加価値化や、市場動向を調査・予測した上での新製品開発になります。

Q2:職場の雰囲気は?

厳しくも優しい先輩が多く、面倒見がいい職場です。基本的には個人業務が多いですが、書類作成や実験の進め方などわからないことは先輩が丁寧に指導してくれます。

Q3:仕事のやりがい・醍醐味は?

やはり自分の力で仕事を進めていけるということですかね。入社2年目ですが、すでにひとつのテーマの責任者となっています。困った際は上司や先輩に意見を仰ぎますが、基本的には自分で考えて業務を進めています。

Q4:仕事を進める上での困難やその克服法は?

業務内容をうまくまとめらないことです。業務では数多くの実験をこなすため、処理するデータ量も膨大になります。そのため、実験が終わったらすぐにデータ整理することを心がけています。そうすることで頭の中も整理されるため、効率よく業務を進めることができています。

Q5:仕事に取り組む姿勢は?

大事なのは諦めないことですかね。基本的に研究は、最良の方法を見つけるために、数多くの方法を試すため、失敗することの方が多いです。そのため、“失敗した原因はこうだから、ここをこう変えたらもっと良くなるかも”など、原因追及と改善の意識をもつことを心がけています。

Q6:Futabaの魅力は?

中堅規模の企業であるにもかかわらず、電気、金属加工、通信などの多様な技術を有していることです。そのため、様々な方面から市場に進出できる企業であることが魅力であると思います。

Q7:Futabaで誇りに思っているところは?

世の中に対して様々な製品を発信している世界的な企業であるにも関わらず、地元に密着し、茂原踊りなどの活動を通じて、地域活性化に貢献しているところが誇らしいと思います。

Q8:Futabaがグローバルだなと感じるところは?

開発中の新製品を宣伝するため展示会へ参考出展した際に、国内だけでなく海外のお客様と関わる機会がありました。お客様の中には誰もが知っている海外企業も含まれており、双葉が世界進出に対して積極的であると感じました。

Q9:就職のときFutabaを選んだポイントは?実際に入社したら?

いくつか内定はいただいたのですが、その中で双葉は、面接官の人の言葉や態度などから、自分を一番高く評価してくれている企業だと思いました。入社後も新入社員の代表として答辞を務めさせていただいたため、自分を評価し期待してくれていると感じました。

Q10:オフの過ごし方は?

休みの日はスポーツをしたりドライブに出かけたり友達と遊んだりしています。インドアの趣味がないので、あまり家にいることはないですね。

音楽フェスのようす

Q11:Futabaの課題は?

主力となる製品や技術がより多く必要だと感じています。現在の所属部署は、将来会社のコアとなる新しい技術を創出する使命を担っています。ですから、業務を通じて会社の未来に貢献したいと考えています。

Q12:就活中のあなたにメッセージ

就職先は、あなたがこれからずっと働くところなので、その会社の規模や製品、業績など、外から見てわかる情報だけではなく、例えば面接官の人柄や会社の中の雰囲気といった、自分の肌で感じたモノ、直感のようなものを信じて、自分が良いと思った会社を選ぶことが大切だと思います。

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