社員インタビュー

本社系管理部門 経理 伊藤 仁 2011年入社

Q1:どのようなお仕事をしていますか?

主な業務内容は、チーム員で手分けして関係会社を含むデータを収集し、それらを取り纏めて双葉電子グループの経営成績や財政状態に関する資料を作成し、分析、報告を行うことです。企業活動の一つひとつを、常に貨幣という尺度でとらえて考える仕事です。

Q2:職場はどのような雰囲気でしょうか?

議論を活発に行い、現状を打破する力に溢れている

非常に秩序が保たれた職場だと感じています。年齢や経験の有無に関係なくお互いがお互いの意見・行動を尊重し合っています。
また、私の所属する決算チームは年齢層が非常に若いことも特徴の一つです。そのためとても勢いがあり、議論を活発に行い現状を打破してより良い方向へ向けていこうという力に溢れています。そして、隙だらけの若手をいつもフォローして下さるベテランの存在があり、非常に均整のとれた最高のチームの中で仕事をさせてもらっています。

Q3:お仕事のやりがい・醍醐味はどのようなところですか?

会社の頭脳としてグループの連結決算をまとめる

難しい会計処理を検証したり、子会社から上がってきた数字の妥当性を考える時に、一から根拠資料を作成し、自分なりに理論立てて考えがまとめられた瞬間は何ともいえない達成感があります。私には、経理というと会社の頭脳というイメージがあり、双葉電子ではグループの連結決算をまとめる仕事ができるので、そんなダイナミックさも経理の仕事の醍醐味だと思います。

Q4:また、双葉電子工業のここを誇りに思うというところはありますか?

地域密着型で地域社会への貢献度が非常に高い

地域密着型で地域社会への貢献度が非常に高いところを誇りに思います。会社周辺地域のゴミを拾うクリーンアップ活動、近隣地区での火災に駆け付ける消防隊の編成、夏の茂原阿波踊りへの大所帯での参加など、私が知っているだけでも年中、盛んに地域社会と関わりのある活動が行われています。

Q5:海外との仕事のどのような部分に魅力を感じますか?

茂原にいながらにして、世界経済の波を感じられる

私は、アメリカと台湾にある子会社の会計データを取りまとめますので、日常的に海外の方とメールでのやりとりを行います。海外子会社とのやりとりでは、千葉県の茂原という土地にいながらも、世界経済の波に乗って生きているという感覚が得られますし、その国の文化を知るきっかけにもなり、大きなやり甲斐を感じています。

Q6:ご自身はなぜ双葉電子工業を選んだのでしょうか?

連結決算をまとめる経理として、多岐に渡る経験を積むことができる

私は前の会社で4年間働いていたのですが、海外の子会社を含めた連結決算を網羅的に経験したいという気持ちがあり、募集要項を見てすぐに飛びつきました。実際に働いてみた感想ですが、色々な切り口で仕事を任せてもらえるので面白いです。例えば、子会社の全会計分野を任されたり、一方で特定の会計分野において全ての関係会社の数値を見ていったり。大企業の経理業務に就いていたら、この様な多岐に渡る経験はさせてもらえなかったと思います。

Q7:今、日本の電機産業に元気がないように思えますがどのように感じていますか?

会社の意思決定に有用な情報を生み出し、発信したい

業績低迷からの脱却、これは今日の日本企業の多くが抱える問題であり、これからの企業は自らの進路をどう決定していくかが重要なキーだと思います。私は企業会計に携わる者として、資料作成というレベルに留まらず、今まで以上に分析業務に注力し、将来を見据えた会社の意思決定に有用な情報をも生み出し、発信していけるようになりたいと考えています。

Q8:就職活動中の学生の方々にメッセージをお願いします。

最終的にどの会社を志望するかの決め手は、その人の思いもよらない出来事や経験がきっかけとなることが多々あると思います。とにかく悔いの残らないように多くの企業を回って欲しいです。その上で、自分のやりたい事・己の信念をしっかり持っていれば、どこに就職しても大丈夫だと思います。もちろん当社も皆さんを受け入れる準備は整っていますので、一緒に働けるご縁があれば嬉しいです。


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