社員インタビュー

鎌田 祥平 2013年入社 本社系管理部門 知財 - 必要なモノは「探究心」と「行動力」、アクティブに行動すれば得られるモノ大きい -

Q1:自己紹介をお願いします

鎌田祥平と申します。本社系管理部門の知財担当です。入社3年目で、主な業務内容は、社内の発明に対して特許を取得するための特許出願業務と、他社の技術動向の把握や、他社への権利侵害を防止するための調査業務です。

Q2:職場の雰囲気は?

仕事は各個人に振り分けられていて、落ち着いて集中できる静かな職場です。ただ、時には異なる案件の担当者間で相談を行うことや、部署全体で集まって業務の改善について話し合うこともあり、業務の質をより向上させようとする意識の高い職場になっています。
先輩や上司は全然怖くありません。気軽に話しかけてくれますし、プライベートな話もよくしますよ。

Q3:仕事のやりがい・醍醐味は?

業務で他部門の工場などに行くことも多いのですが、そこで様々な分野の技術者と出会い、最新の技術の話を聞けるのはすごく面白いですね。そこで自分の中でも新たな発見ができたり、知見を広げることができたりするのが仕事の醍醐味だと思います。
また、私の部署ではお得意様は社内の人になるのですが、ひとつの案件が終わった時に「ありがとう」と声を掛けていただけることは大変嬉しく、それが仕事のやりがいにも繋がっています。

Q4:仕事を進める上での困難やその克服法は?

当社の事業は多岐に亘っていて、知財課では技術的な専門知識が幅広く必要とされます。
しかし、私は技術畑の人間ではないので最初は全然わからず、一から勉強して理解するのが困難でしたね。その克服法としては、打ち合わせの時などに分からないことがあったら「わからないので教えて下さい」と素直に聞くように心がけ、また、先輩社員の打ち合わせにもなるべくついて行くようにして、技術の話をできるだけたくさん聞くようにしています。

Q5:仕事に取り組む姿勢は?

私の業務では、公報というほとんど文章だけのものを読むことがメインなので、文章だけで発明内容をイメージして理解するために、先入観やバイアスを排して純粋な気持ちで取り組むといった姿勢が重要だと思っています。

Q6:Futabaの魅力は?

1人で任される仕事が結構多いのですが、その分、責任感と終わった時の達成感を味わう機会も非常に多く与えられているのが魅力です。
また、社内の研修制度なども充実しており、単に仕事を任されるだけでなく、業務の遂行を会社がサポートしてくれている点も魅力だと思っています。

Q7:Futabaで誇りに思っているところは?

7月下旬に開催される茂原七夕まつりへの参加や特設消防隊の活動など、地域に密着しているところが誇りかなと思います。
消防活動では、社内に4つの隊があって、火災の際は状況に応じて出動する体制を整えています。また、毎月数回、定時後に定期的に訓練を行っています。1月の出初式や5月の社内操法大会に備えても訓練を行うこともあります。
あとは、会社が自然豊かな茂原にあって、敷地内にも樹木が多く、働きながら四季折々に季節を感じることができるのも双葉の良い点だと思います。春になると桜がすごくきれいですし、秋は紅葉がきれいです。

Q8:就職のときFutabaを選んだポイントは?実際に入社したら?

私は地元が隣町の睦沢町なので、小さい頃から双葉を知っていて、大きな会社だなあと思っていました。大学時代は東京で一人暮らしをしていたのですが、就職の際は「やっぱり地元に帰りたいな」と「やっぱり大きな所で働いてみたいな」という2つの思いがマッチして双葉に決めました。
入社後は、色々な意味で大きな会社だと実感しています。

Q9:オフの過ごし方は?

休みの日は写真を撮りに行ったり、釣りに行ったりしています。ただ、予定がない時は1日中マンガを読んでいたりします。
スキューバダイビングが好きで、水中で写真を撮ったりもします。主に沖縄や伊豆で潜り、パラオ、タイなどの外国にも潜りに行きました。もちろん、千葉県の館山や鴨川でも潜ったことがあります。最近はあまり行けていないのですが、来年はオーストラリアへ潜りに行こうかなと思っています。
会社のクラブではスポーツチャンバラをやっているほか、写真部にも入っており、休日に一緒に写真を撮りに行ったりしています。

プライベートも全力投球。画像は趣味の写真より

Q10:就活中のあなたにメッセージ

私も経験しているので、就活の大変さはよくわかります。ただ、就活は大変なだけではなく、終わった時の達成感は大きいですし、様々な出会いや思い出などもあったりするので、一つ一つ意味のある時間として捉え、後々後悔しないように全力でやって欲しいと思います。

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