社員インタビュー

錦織 弘明 2012年入社 本社系管理部門 社内SE - 「使いやすくなったよ、ありがとう」ユーザーからの労いの言葉が大きな励みになる -

Q1:自己紹介をお願いします

本社系管理部門 社内SE担当の錦織弘明です。
現在の主な業務は、社内で使用している生産管理システムの開発・運用・保守です。私は電子部品部門の生産管理システムをメインで担当しています。

Q2:職場の雰囲気は?

20代の所属員が多い職場であり、自分自身の年齢と近い人が多いため、自分の意見を述べやすい環境の職場です。

Q3:仕事のやりがい・醍醐味は?

私たちが開発するシステムのユーザーの多くは自社の従業員です。改善や要望などの依頼を対応すると直に「使いやすくなったよ、ありがとう」といった労いの言葉をかけていただけるため、大きな励みになります。

Q4:仕事を進める上での困難やその克服法は?

システムを開発している自部署内だけでなく、システムのユーザーである他部署と連携を図るのが難しいと感じています。ユーザー部門と密に連絡を取るなどして改善に努めています。

Q5:仕事に取り組む姿勢は?

自主性を持った取り組みが求められると思います。特に、私の部署は同年代の若い人が多いので、自分が先頭に立って引っ張るという強い意識を持って取り組むことが必要とされていると考えています。

Q6:Futabaの魅力は?

都心から離れ、茂原市という千葉県の中央に位置する地方都市にありながら、世界に向けてグローバル展開している企業であるところに魅力を感じます。また、若いうちから先頭に立ってプロジェクトを任せてもらえるところも魅力のひとつであると考えています。

Q7:Futabaで誇りに思っているところは?

私は茂原が地元なので、双葉が地域に密着した企業であることが誇りです。毎年7月末に開催される茂原七夕まつりには、もばら阿波踊りというイベントがあるのですが、双葉は社内で有志を募って毎年踊りに参加しています。他にも、自社で編成した消防隊による近隣地区の消火活動支援や会社周辺地域のごみ拾いを行うクリーンアップ活動などを通じて地域社会に貢献しているのではないかと感じています。

Q8:就職のときFutabaを選んだポイントは?実際に入社したら?

学生時代の専攻に近いこともあり、システム関係の仕事に就きたいと考えていました。ただ、長い社会生活の中でずっとシステムの仕事に携わるというよりも、色々な仕事に挑戦したいという気持ちも持っていました。そこで、自社内に情報システム部門を持つ会社であれば最初にシステム関連の仕事を経験した後、システム部門で積み上げた知識やスキルを活かしてキャリアアップができると考えました。最終的に自分の考えが実現できそうな双葉に入社を決めましたが、入社後も希望通りシステム部門に配属となり、現在も社内システムを通じて業務知識を学んでいる最中なので、とても充実した日々を送っています。

Q9:オフの過ごし方は?

学生時代までサッカーをやっていたのですが、今は観るのが専門になっています。休日には、スポーツの試合をテレビ観戦することや、知人のサッカーの試合を観戦しに行くこともあります。また、私自身も妻もディズニーが好きなので、一緒にディズニーリゾートに遊びに行ったりディズニー関係のイベントに参加したりしています。

Q10:就活中のあなたにメッセージ

就職は人生の大きな分岐点なので、後悔しないように、まずは自分自身が何をやりたいのかをもう一度見直し、自分にとって絶対に譲れない条件を明確にして、それを軸にしながら就職活動を進めて欲しいと考えます。また、就職活動は様々な企業を見るチャンスでもあります。志望の会社だけでなく、少しでも興味をもったら、積極的に足を運んで説明を聞いてみることをお勧めします。


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