社員インタビュー

大礰 真由 2013年入社 本社系管理部門 法務 - 業務を通じて実感できる成長だけでなく会社の支援制度を活用し様々な経験が積める -

Q1:自己紹介をお願いします

本社系管理部門 法務担当の大礰真由(オオイシ・マユ)です。
法務担当は、大きく分けると、契約に関する業務と安全保障輸出管理に関する業務を行っています。
契約に関連する業務では他社から提示された契約の審査や当社から提示する契約書の作成を主に行っています。
安全保障輸出管理に関する業務の方では日々当社から輸出される貨物などについて軍事転用される恐れがないかどうかをチェックしています。

Q2:職場の雰囲気は?

職場では皆メリハリをつけて業務をしています。仕事中は真剣に業務に取り組む一方で、仕事の合間の談笑の時間などは和気あいあいとした雰囲気です。談笑の時間は決して無駄な時間ではありません。このおかげで職場が風通しの良い雰囲気になっていて、職場内のコミュニケーションも円滑になっているのではないかと思います。先輩や上司にも相談しやすい環境ですね。

Q3:仕事のやりがい・醍醐味は?

現在の業務を大学で専攻していたわけではないので、業務を進める中でわからないことがたくさんあります。これらについて自分自身で調べたり、考えたり、先輩たちに相談して解決していくことで自分自身の成長を感じられるというところが一番のやりがいです。

Q4:仕事を進める上での困難やその克服法は?

安全保障輸出管理に関する業務の中で、経済産業大臣からある貨物の輸出許可を頂く必要があり、それに必要な書類のうち一つの資料の入手が困難だったということがありました。これについて上司と相談しながら状況の整理をして、今ある資料や入手可能な資料でどのように対応できるかということを筋道立てて考えていきました。その結果、この資料の代替として入手した追加資料や現在所持している資料で輸出の許可を得ることができました。

Q5:仕事に取り組む姿勢は?

業務の中には自分の思い通りにいかないことも多々あるかと思います。そうした業務について粘り強く取り組んでいく姿勢というのが大切だと思っています。

Q6:Futabaの魅力は?

「会社が社員を使うのではなく、社員が会社を使う。」という双葉のカルチャーが、実際にその通りになっているのが一番の魅力です。社外セミナーへの参加や語学講座の受講、資格取得などの自己啓発活動も会社が積極的に奨励し、支援してくれます。業務を通じて成長が実感できることももちろんありますが、こうした支援制度を活用することで実務以外の場でも様々な経験を積むことができています。

Q7:Futabaで誇りに思っているところは?

私たちが日々の生活で目にするものの中には、当社の製品が組み込まれているものが結構あります。当社の製品や技術力が私たちの生活の一部を支えているということを誇らしく思っています。

Q8:Futabaがグローバルだなと感じるところは?

私自身は直接海外の人とやり取りする機会はあまりありませんが、当社は海外との取引も多いので、英文の契約書を取り扱うことは日常的にあります。英語自体は大学で専攻していたので、英語が活かせるのは嬉しいのですが、専門用語が多く最初のうちは戸惑いましたね。

Q9:就職のときFutabaを選んだポイントは?実際に入社したら?

私は就職活動のときに「人と会社の雰囲気」と「自己成長」という2つの軸を重視して会社を見るようにしていました。人と会社の雰囲気については、会社説明会や社員訪問、面接などを通して実際に色々な社員の方とお会いする中で双葉に魅力を感じました。自己成長については、社員の方とお話をした時に、若いうちから色々な仕事を任せてもらえるということや「社員が会社を使う」という文化のことを聞き、大変魅力的に感じました。 実際入社してみても、人と会社の雰囲気については特にギャップはありませんでしたし、自己成長の面ではむしろイメージ以上に若いうちから仕事を任せてもらえ、会社が社員一人一人の成長に力を入れているなと思っています。

Q10:就活中のあなたにメッセージ

就職活動はとても大変だと思うのですが、色々な方の色々な話を聞けるとてもいい機会だと思いますので、自分の重視する軸をしっかり持ちながらたくさんの方々からお話を聞いて自分に合っていると思う会社を探していただきたいなと思います。それが双葉電子であったらすごく嬉しいですね。


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