社員インタビュー

電子機器部門 営業 澤村 寧一 2008年入社

Q1:どのようなお仕事をしていますか?

ホビー用ラジコン製品の営業を担当しています。私のいる職場は海外を担当する部署になります。具体的には、ラジコンで遊んでいただくユーザーさんの要望を集めて、開発チームに提案する、お客様と技術の間を繋いでいく役割です。開発後の販売価格、販売戦略の策定も私の仕事です。

Q2:職場はどのような雰囲気でしょうか?

双葉というNo.1ブランドを維持するための厳しさ

営業のセクションには私を含めて、「フライヤー」というラジコンを飛行させるプロフェッショナルがいるのですが、皆ラジコンが好きでやっていますので楽しく活気のある職場です。一方で、製品に対してはそれぞれの社員が妥協のない厳しい視点を持っていますので、技術と営業で意見がぶつかることも多々あります。双葉というNo.1ブランドを維持するための厳しい雰囲気もあります。

Q3:お仕事のやりがい・醍醐味はどのようなところですか?

世界の3つの地域をまたにかける営業の仕事

私が販売を担当しているのは北米とヨーロッパで、その生産工場は台湾と中国にあります。そのため、私の仕事は日本で開発されたものをアジアで生産し、北米・ヨーロッパで販売しお客様に遊んでいただくこと。世界の3つの地域をまたにかけて仕事をできるというのがやりがいです。英語を使って、海外出張も頻繁に行い、グローバルに仕事ができるところに醍醐味を感じています。

Q4:仕事に対してはどのような姿勢が求められるのでしょうか?

目の前の仕事を経営者視点で考える

自分の目の前の仕事に対して、会社の中の一つの仕事として見るのではなくて、経営者としての視点で考えるという姿勢を持っています。これが自分の会社だとしたらどうやって利益を出すか?を常に考えます。そうすると、やるべきことが見えてきたり、大事なことに気付くことも多々あります。

Q5:双葉電子工業のここを誇りに思うというところはありますか?

No.1の会社で働いているという誇り

双葉は私が子供のころからラジコンのトップブランドで、双葉電子で働きたいという憧れを持っていました。今こうしてNo.1ブランドの会社でラジコンの販売を担当し、働いているのだということに誇りを感じています。「フライヤー」としてイベントに行くと、社員として双葉の看板を背負っていきますから、大会成績も大切になってきます。No.1を背負うというのは誇りと同時に、厳しさもあると常々感じています。

Q6:就職活動中の学生の方々にメッセージをお願いします。

私は途中から営業に配属が変わったのですが、異動して一から始めた仕事においても、責任ある立場を任せてもらえて、すごく恵まれていると思います。双葉電子は配属されてからでも希望すれば自分のやりたいことを実現できる環境があると感じています。


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