社員インタビュー

電子機器部門 商品開発・設計 植村 千尋 2005年入社

Q1:どのようなお仕事をしていますか?

ロボット関連製品のメカの企画・開発です。企画立案・お客様とのやりとり・設計開発・予算管理など、電気回路の設計とプログラミング以外は全てこなします。

Q2:職場はどのような雰囲気でしょうか?

趣味と実益を兼ねた明るい職場

無線機器事業部は企画開発と営業とが同じフロアにあり、相互に人が入り交じり仕事を進めています。非常に明るくて、ワイワイ大声で会話しながら仕事をしています。ホビー用ラジコンを扱っているので、社員にとっては趣味と実益を兼ねた仕事ということもあり、活気があるのだと思います。

Q3:お仕事のやりがい・醍醐味はどのようなところですか?

厳しいご指摘をその場でいただくことも

ラジコンは使っていただくお客様が一般の方々なので、イベントをやれば自分が手がけた製品を買ってくれたお客様が目の前にいらっしゃいます。
実際にお客様が使っている姿を目の当たりにするのは、自分のやりがいに繋がります。厳しいご指摘をその場でいただくこともありますが、それでもお客様のご意見を直に聞けるというのはありがたい環境です。

Q4:仕事に対してはどのような姿勢が求められるのでしょうか?

分業では得られない自由な動き方ができる

私が会社に入って苦労した部分は、生産の効率を上げて、製品の価格を下げなければならないということでした。そのために、とにかく全工程を俯瞰で見て、自分の担当という枠を作ることはしませんでした。部品の仕入れ、現地の工場作業員の雇用を始め、最後はストップウォッチを持って製造ラインに交じって作業していましたから。双葉電子という会社は、企業の中にいながらにして、全体を見てプロデュースするような働き方ができる会社です。分業では得られない自由な動き方ができる会社だと思います。

Q5:双葉電子工業のここを誇りに思うというところはありますか?

「信頼性の高い確かな品質」というブランドイメージ

双葉電子はラジコンだけではなくて、蛍光表示管や金型など、それぞれの分野で名前が通っていて、どの分野でも「信頼性の高い確かな品質」というブランドイメージで見られています。これだけ手広く手掛けていながら、それぞれの世界で地位を築いているところに誇りを感じます。

Q6:今後のグローバルな事業展開にどのような可能性を感じますか?

ラジコンに続き、UAVで世界に打って出る

これからの海外展開については、UAV(Unmanned Aero Vehicle)= 無人で飛んでいく飛行機の分野に可能性があると思います。ホビーラジコンの分野は、技術を応用してUAVを開発するのにすごく相性が良いです。すでに世界各国から引き合いもきていますし、世界中に展開しているホビーラジコンに続き、双葉電子のUAV事業を世界に打ち出していけると考えています。

Q7:ご自身はなぜ双葉電子工業を選んだのでしょうか?

ラジコンNo.1の双葉ブランドを背負ってロボット開発に取り組む

私が就職活動をしていた時期は、ちょうど国内のラジコンメーカー数社がホビーロボットの開発を始めた頃で、いつ双葉電子がホビーロボットの分野に参入するのか注目されていた時期でした。私はその時にタイミング良く参入の話を聞いたので、ラジコンNo.1の双葉ブランドを背負ってロボット開発に取り組むことができると思い双葉電子に決めました。

Q8:双葉電子は業務用製品が主なので、あまり一般の方々には名前が知られていないと思われますが、どう感じていますか?

表に出ない製品の良さを、もっと外に発信していくべき

宣伝ベタ(下手)なんだと思います。双葉という会社は健全なモノづくりをしてきて、業界の中ではものすごい知名度があるんです。それでも、蛍光表示管のように表に出ない製品の良さを、双葉を知らない人に伝えるのがなかなか難しいとは思います。良い意味で実直なモノづくりの体質は守りつつも、これからは双葉製品の良さをもっと外に発信してくべきだと感じています。

Q9:就職活動中の学生の方々にメッセージをお願いします。

我々は展示会に良く出展していますので、学生の皆さまには是非展示会に足を運んでいただき、双葉電子を知ってもらいたいと思っています。双葉電子のホームページに展示会への出展情報が出ますので是非チェックしてみてください。


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