社員インタビュー

電子機器部門 企画開発 吉岡 佑基 2009年入社

Q1:どのようなお仕事をしていますか?

ホビー用ラジコン模型(車,飛行機,ヘリコプター等)の操作・制御用製品の設計開発に携わっています。その中で私は主にヘリコプター用のジャイロ(姿勢安定装置)の設計開発を担当しています。電子回路設計だけではなく、様々な信頼性評価も行います。電気、制御、センシング技術に関する幅広い知識が要求される仕事です。

Q2:職場はどのような雰囲気でしょうか?

「遊び道具」を開発する、明るく愉快な職場

ホビー用ラジコン製品という根本的には「遊び道具」を開発する職場だけあって、明るく愉快な雰囲気なのですが、個々の開発に関しては真剣そのもので、良い意味での二面性がある職場だと思います。また、上司に相談しやすく、自分の考えを言いやすい環境でもあります。

Q3:お仕事のやりがい・醍醐味はどのようなところですか?

ユーザーからのリアルな声が喜びに繋がる

お客様の手に渡る最終製品を作っていますので、自分が設計して作った製品が即座に世界中の人に販売され、その評判を雑誌やインターネット上でリアルに見ることができます。自分が苦労して開発した製品がユーザーから高評価を得たときはエンジニア冥利につきるというか、その達成感と喜びは格別ですね。

Q4:仕事に対してはどのような姿勢が求められるのでしょうか?

No.1を守ること、その姿勢が自分を磨く

他社との違いは、双葉電子ならではのしっかりした製品をリリースしているという所だと思います。
業界No.1というブランドイメージがある分、良いものを世に出さなければいけないというプレッシャーは常に感じています。No.1を守ること、その姿勢が自分を磨いていくことに繋がると感じています。
ホビー用ラジコンという分野では、機体・エンジンなどの各パーツをユーザーさんが他社の製品も含めて選んでいくんですね。ですから我々はありとあらゆる環境で評価を行い、リリースしなければなりません。いつも必死に頭を使っています。

Q5:双葉電子工業のここを誇りに思うというところはありますか?

双葉ブランドで揃えたいと言ってくださるのは嬉しい

競合他社はたくさんありますし、似たような製品も多く出ているのですが、やっぱり双葉が一番良いと言ってくださるお客様が多く、そこを誇りに感じます。今まで長年築きあげてきたブランドイメージと、確かな製品をリリースし続けているという部分を評価して頂き、双葉ブランドで揃えたいと言ってくださるのは嬉しいです。

Q6:ご自身はなぜ双葉電子工業を選んだのでしょうか?

高いレベルの中で、自分の考えを押し出すことができる

私が会社を選ぶにあたり重視したポイントは3つあります。
1つめはどこにも負けない確かな技術力を持っているということ、2つめは自分の考えで自由に動ける社風であるということ、3つめは成長できる環境であるかということです。
双葉電子はニッチな分野ながら業界TOPクラスのシェアを持ち、自ら課題を設定し解決するという個々の主体性を重視する自由な社風があります。レベルの高い人たちの中で自分の考えを前面に押し出しながら仕事ができる環境があるのであれば、それは必ず自分の成長に繋がるはずだと考え入社を決意しました。

Q7:就職活動中の学生の方々にメッセージをお願いします。

就職活動は大変だと思いますが、自分の専門にこだわらずにいろんな会社を見て、いろんな人と会っていろんな話をして欲しいと思います。幅広い活動で自分でも気づかなかった一面を発見するかもしれません。その上で御縁があったら一緒に仕事をしましょう。個人的には歌って踊れるエンジニアを募集中です!


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