製品紹介

世界に技術を、明日に夢を。未来の社会を支えるコア・テクノロジーとして、世界中で私たちの技術が活躍しています。

私たち双葉電子の技術は、暮らしの中のあらゆるシーンで活躍しています。
例えば、街を走る電気自動車の電池を作る技術、公園で子供が飛ばしているヘリコプターのラジコンの技術、体調を管理してくれる最先端のスマートウォッチのディスプレイの技術なども実は双葉の技術がかかわっているのです。
それではこれから、そんな双葉の技術の一部をご紹介してまいります。

電子部品部門

フィルムタイプ有機ELディスプレイ

リストバンド型ウェアラブル機器の市場拡大に伴い、高まる局面使用可能なディスプレイへの要求にお応えするため、双葉電子は、蓄積してきた有機EL材料技術・プロセス技術と有機EL用乾燥剤OleDry-Fとを融合させ、フィルムタイプ有機ELディスプレイを新たに開発。急成長のスマートフォン周辺製品などのウェアラブル機器向けに、ますます活躍の場を拡げていきます。

有機ELディスプレイ(車載用)

蛍光表示管で培った車載分野での豊富な経験を活かして開発された、車載用の有機ELディスプレイ。
厳しい品質基準を満たし、高輝度・高精細を実現した製品がインスツルメントパネル部分に搭載されています。

タッチパネル

電子部品事業で培った薄膜形成技術を応用し開発された、双葉電子の静電容量式タッチパネル。
高感度かつ耐環境性に優れ、一般家庭用製品のみならず、より高い信頼性が求められる車載用への採用が拡大しています。

蛍光表示管(ヘッドアップディスプレイ)

前方から視線を外さずカーナビゲーションなどの情報を確認できるヘッドアップディスプレイ。
小型・高密度化を実現した双葉の超高輝度タイプ蛍光表示管が活躍しています。

電子機器部門

ホビー用ラジコン(T18MZ)

フライヤーの夢をまた一つ実現した双方向通信機能を搭載するなど、双葉電子の持つ技術の粋を集めたラジコン飛行機・ヘリ用の高性能送信機です。

ホビー用ラジコン(スカイリーフ)

飛ばす楽しさを感じていただきたい、その思いをのせて開発した、双葉電子の完全オリジナル模型飛行機です。

産業用ラジコン

クレーン作業、運搬作業、農薬散布のほか、人が容易に立ち入ることができない場所からのデータ通信など、高い安定性と信頼性が求められるシーンで活躍しています。

ロボット用機能部品(Robiとコマンド式サーボモーター)

大手パートワーク(分冊百科)販売会社である(株)ディアゴスティーニ・ジャパン様から販売された「週刊Robi」。
二足歩行や会話が楽しめるコミュニケーションロボット『Robi』には、双葉電子のコマンド式サーボモーターが20個使われ、身長34cmとコンパクトでありながら、しなやかな動きが可能です。

生産器材部門

モールドベース

プラスチックの射出成形に用いる金型用器材です。成形品のサイズや形状、使用される樹脂などに応じて多様に変化するニーズにも、幅広い製品ラインナップでお応えしています。
また、設計業務から受注業務までトータルで支援するソフトウェア「モールド図換」を提供することで、製品そのものの品質だけでなく、短納期化という側面からも付加価値を高めています。

ダイセット

金属のプレス加工用の金型用器材です。双葉電子の標準ダイセットは、厳選した材料を使用しており、安定した品質で国際的にも高い評価を受けています。
金型の標準化・規格化を推し進める双葉電子には、長年にわたる標準品製造技術が蓄積しています。金型を知り尽くした生産体制で、より高精度、より高品質なダイセットパーツの開発・製造に日々挑戦しています。

プレート

モールドベースやダイセットといった金型用器材には、多くの金属部品が使われています。
プレートは金型用器材を構成している金属部品としては最も基本的な器材です。それ故に用途に応じて様々な材質やサイズが必要となるため、ものづくりの要となる器材です。双葉電子は、プレートの材質や精度、納品までのスピードに徹底的にこだわり、40年にわたってプレートを供給し続け、世界のものづくりに貢献しています。

モールドマーシャリングシステム(金型内樹脂圧力・樹脂温度・金型表面温度・流速)

従来見ることができなかった金型内の状態が、金型内に設置したセンサと専用アンプにより数値化され、パソコンや各種計測機器でリアルタイムに見える射出成形用計測システムです。
最適な成形条件の設定、不良品の自動選別、品質管理、金型の評価など、様々な用途に活用されています。

ホットランナ

プラスチック製品の射出成形時に副産物として発生するスクラップを極限まで減らす装置です。
成形時間の短縮や材料コストの削減、外観不良の発生率低下など、生産性の向上に貢献しています。

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