Futaba

ENTRY

特許を事業拡大に活かすための
仕組みづくりに関わりたい

M.S.

新卒

2016年入社
技術企画部 知財課/
コア技術開発センター

特許登録という形で
技術者の発明が認められる手応え

学生時代、知的財産管理技能検定の講座を受けたことがきっかけで、特許によってものづくりの成果を保護する仕事に興味を持つように。双葉電子工業の面接は雑談からはじまり、こちらの緊張を解そうとしてくれているのが伝わってきました。印象的だったのは、面接担当者の「実は私も緊張しています」という人間味のある言葉。面接は採用側が学生をジャッジする場だと考えていた私にとって、同じ目線に立って私自身を知ろうとしてくれる面接はとても心地よかったんです。「この会社でなら自分らしく働けそう」という直感が、入社の決め手になりました。私が所属する知財課の主な役割は、社内の発明の特許権を取得すること。並行して、競合他社の技術開発動向の調査も行っています。技術者へのヒアリングにはじまり、特許の出願から審査、登録までには数年かかるケースも。技術者の方にも長期間にわたって協力してもらっているので、その方の発明が特許登録という形で成果として認められたときには、大きな手応えを感じます。

staff写真1

ライフスタイルに合った
柔軟な働き方が浸透している

特許を扱う知財課には、専門知識が豊富なベテラン社員が多数在籍しています。入社1年目の頃、知識も経験も足りず落ち込む私に、上長は「こっちは何年もやっているんだから、そんなにすぐ追いつかれたら困るよ」と、笑って言ってくれました。この言葉にも表れているように、長い目で成長を見守ってくれる環境の中、伸び伸びと働けています。周囲には、フレックス勤務や在宅勤務を上手に使いこなし、子育てと仕事を両立している先輩たちも。個々のライフスタイルに合った柔軟な働き方が、当たり前のものとして浸透しているのは非常に心強いです。入社から7年が経ち、現行の知的財産制度や自社の技術内容については理解が深まったと感じています。今後は、会社としてどんな特許の取得を目指していくのか、計画立案の段階から携われるようになりたいです。特許の取得計画には事業戦略も深く関わってくるため、最近では、事業部ごとのお金の流れにも注目しています。幅広い分野について学び、特許を事業拡大に活かす仕組みづくりに関わっていけたら嬉しいです。

ONEDAY

ある1日のスケジュール

9:00
出社。業務開始、メールチェック
9:30
月報作成
10:00
会議資料作成
10:30
特許調査
12:30
昼休憩
13:30
Web会議
14:30
特許調査
17:00
業務終了

プライベートの過ごし方

会社や自宅の近くには桜やあじさいの名所など、自然を楽しめる場所がたくさんあります。先日は、ホタルが見られるスポットに行って写真を撮りました。平日は在宅勤務で自宅にいることが多いため、休日は人混みを避けつつ、外の空気を満喫しています。上長におすすめされた茂原市内のおしゃれなカフェを巡ることも楽しみのひとつです。